お金に困ったら、誰にも相談できにくいのです。その理由は、お金が無いと言う事はとてもみすぼらしい気持ちになり、とても恥ずかしい事と感じるからです。それで誰にも相談できずに、頼るあても無く、仕方なく思い切ってキャッシングを体験しました。今から20年ほど前なので、そんな前にキャッシングした為に、あまり利便性は余りありませんでした。

クレジットカードのキャッシングは、ショッピング機能と別にキャッシング機能を使ってATMで引き出すだけだったので、簡単で良かったのですが、消費者金融業のキャッシングは初体験だったので、まずは契約をしないといけません。その契約がスタッフが在中する店舗へ行っての、契約でした。それが、お店はだいだい駅前の繁華街が多い為、人に見られやすい場所に合ったので、誰かに見られないかと心配で、サッと隠れるように店に入った程です。

誰かに見られたら、誰かに噂されるっと思ったのでしょう。誰にも気が着かれなかったか、ヒヤヒヤしながら店を入ったのです。そして、店の看板が大きな文字で目立つように書いてあるものだから、店を出る時も神経を使ったほどでした。何か悪い事でもしたかのような様子だったと思います。そして、店に入って緊張して窓口に言うと、業務的な話しぶりで、サッと契約が出来ました。キャッシング初体験はこんなに簡単なものかと思いました。その内にむじんくんという、無人の契約機械が出て来たので、今度は、そちらで契約をして見ました。それでも、無人契約機械の部屋に入るときに、誰かに見られてないかと必死で隠すように出入りした記憶にあります。

キャッシングしても、後に完済すれば、終了する話であるのに、何故か、キャッシングをしている事をひた隠しにする事に一生懸命だったようです。今の時代は便利になったもので、隠れてこそこそ入店する事も無く、銀行のATMの横に無人契約機械が置いてあったり、郵送で申し込みが出来たり、パソコンやスマートフォンなどの、インターネットで契約できたりなど、店に行かないでも済む方法が幾らでも出て来ました。今は借りる用事が無いですが、先でキャッシングしたいのなら、このような方法で申込をしようと思いました。